2004年08月03日
まずは旗を掲げよ!
お目にかかったことはないのですが、ハオロンさんがコメントを下さったので、それに乗じて、、、。【まずは旗を掲げよ!】ってことについて記します。
ハオロンさんをはじめ、どんどん成長している人、夢を叶えている人、協力者が現われてくる人には、こんな要素があると思うのです。
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本田健さんや昔から親しい友人に時々、愛着を持って私はからかわれます。それは
「よくもまあ入念な準備もなしにスタートするよね」「計算もしないで、、、」「ホラ吹きだって思われるよ」って。
単なる無鉄砲な男のように思われますね。
でも言い訳を、、、、。
実は私は「一から十まで準備をしてそれでも一歩も踏み出せない」人間でした。
「もう始めても良いのじゃないの?」と言われても始められない人間でした(今もその部分はありますが、、、、)
それで何も形にならない、実経験が積めないことが多かったのです。
その後、試しに宣言する力の強さ、期限を決めることの価値を知ることになりました。
とにかく100%の準備は3ヶ月、3年、30年かけてもできないのではないか。
また、自分との心の中での約束はほとんど守れない。
ならば、宣言し、期限を決めよう、ということで、、、、。
すると80点ながら、物事が進むようになったのです。
それから私の標語は「まずは旗を上げよ!」というものでした。
15年前の私だったら、「なんと無謀な!」と言うことでこの過激な意見を聞けないと思います。だから、うなづけない人もいることはよくわかっています。
ところで、その時(12年くらい前ですね)新しいセミナーを始めたのですが、、、そうは言っても「本当に大丈夫だろうか?」「来てくださった方に満足いただけるだろうか?」と言う不安・心配がありました。
そこで、料金をかなり低めに設定したり、時にはラブオファー(お布施方式)にして、誰がいくら払ったか、わからない方法を取り入れたり、返金保証を設けたりしました。そして資料は内容的にかなり充実したものを作ったり、、、、。できることはできる限りしよう、、、、と。そしてとにかく経験を積むことに力を注ぎました。
それらがありがたいことに今に生きているように思います。
さて、ここからは信じていただく必要はありません。しかし、人によってはこのからくりがわかると一歩踏み出せるかも知れませんので、書いておきますね。
よく「類は友を呼ぶ」とか、波動の論理とか言うことと関連しますが、どうやら人は必要なところに集まって来るようです。
誰もが自分の直観で自分に必要なものか、必要でなくてもそれは意味があることとして受け止める能力がある、というのを私は信じているのです。
で、「私のセミナーに来る人は必要があって、意味があって、その受講料と貴重な時間をかけてやってきてくださっている」と思っているのです。それがもしかしたら、私の話ではなく、隣の受講生と知り合うことだったり、私を通じて紹介された先生に出会うことかも知れない。中には私を支援してくださるために来てくださったのかも知れないと思えることも、、。でもいずれにしてもあなたの前に来る人はその経験を通じて満足を得られるのを知っているから来ている、、、と。
「奇跡の学習コース」というアメリカの精神世界の人に読まれている代表的な古典に
「生徒に準備が出来たとき、師が現れる」と言った言葉があります。
逆もまた真なりと思うのです。
それは「先生に準備ができたとき、生徒が現れる」あるいは「先生に準備ができた分だけ、生徒が現れる」これはいろいろなところに使えるフレーズだと思います。
例えば、お金・アイディア・パワーなども、、、。
もし宇宙の意志があって、誰かにこのお金やアイディアを渡そうとした時に、一体誰に渡すか? それは準備ができた人だと思うのです。
準備ができた人とは才能がある人ではないのです。その才能を活用しようとした人です。あるいはアイディアを有益に、お金を有効に活用しようとした人です。
で、有効に活用しなければ、次がこない、来ても目減りしていくのではないかと思うのです。
そのような思いがあるものですから、優柔不断で、気の弱い人間ですが、今、与えられているということはそれを活かしなさい、ということだから、迷わずにいこう、って思い、行動ができていると思います。そして来てくださる方にはその場で何かわからないけれど、満足を与えられる。あるいは受け取れる、、、。
そんなことから、「まずは旗を上げよ」と言い続けています。
その時に(二流、三流でも良いから)と言うことを言っています。
いきなり、始めたばかりの人が1000人の前で話せ、なんてことは滅多にないので、ご安心ください。CDデビューもしていないのにカーネギー・ホールで歌えなんてこともない。
もしそのような話がきたとしたら、きっと準備ができているのに、あなたがそれを拒否して来ただけなのでしょう。あとはできる限りのことをそれまでに行っていれば良いのです。
自分の手に負えないようなことは人生に起こりません。
自分の手に負えないような生徒・出来事・役割・仕事も来ませんね。来たとしたら、双方にとってとっても学びになることを持ってきてくれているのでしょう。
だから、恐れず『まずは旗を掲げましょう!』
世界中であなたを探している人がいます。でもほとんどの人が見つけられずにいます。
何よりもあなたが何者なのか、何をしたいのか、それを示しましょう。世界があなたを待っています。
ハオロンさんをはじめ、どんどん成長している人、夢を叶えている人、協力者が現われてくる人には、こんな要素があると思うのです。
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本田健さんや昔から親しい友人に時々、愛着を持って私はからかわれます。それは
「よくもまあ入念な準備もなしにスタートするよね」「計算もしないで、、、」「ホラ吹きだって思われるよ」って。
単なる無鉄砲な男のように思われますね。
でも言い訳を、、、、。
実は私は「一から十まで準備をしてそれでも一歩も踏み出せない」人間でした。
「もう始めても良いのじゃないの?」と言われても始められない人間でした(今もその部分はありますが、、、、)
それで何も形にならない、実経験が積めないことが多かったのです。
その後、試しに宣言する力の強さ、期限を決めることの価値を知ることになりました。
とにかく100%の準備は3ヶ月、3年、30年かけてもできないのではないか。
また、自分との心の中での約束はほとんど守れない。
ならば、宣言し、期限を決めよう、ということで、、、、。
すると80点ながら、物事が進むようになったのです。
それから私の標語は「まずは旗を上げよ!」というものでした。
15年前の私だったら、「なんと無謀な!」と言うことでこの過激な意見を聞けないと思います。だから、うなづけない人もいることはよくわかっています。
ところで、その時(12年くらい前ですね)新しいセミナーを始めたのですが、、、そうは言っても「本当に大丈夫だろうか?」「来てくださった方に満足いただけるだろうか?」と言う不安・心配がありました。
そこで、料金をかなり低めに設定したり、時にはラブオファー(お布施方式)にして、誰がいくら払ったか、わからない方法を取り入れたり、返金保証を設けたりしました。そして資料は内容的にかなり充実したものを作ったり、、、、。できることはできる限りしよう、、、、と。そしてとにかく経験を積むことに力を注ぎました。
それらがありがたいことに今に生きているように思います。
さて、ここからは信じていただく必要はありません。しかし、人によってはこのからくりがわかると一歩踏み出せるかも知れませんので、書いておきますね。
よく「類は友を呼ぶ」とか、波動の論理とか言うことと関連しますが、どうやら人は必要なところに集まって来るようです。
誰もが自分の直観で自分に必要なものか、必要でなくてもそれは意味があることとして受け止める能力がある、というのを私は信じているのです。
で、「私のセミナーに来る人は必要があって、意味があって、その受講料と貴重な時間をかけてやってきてくださっている」と思っているのです。それがもしかしたら、私の話ではなく、隣の受講生と知り合うことだったり、私を通じて紹介された先生に出会うことかも知れない。中には私を支援してくださるために来てくださったのかも知れないと思えることも、、。でもいずれにしてもあなたの前に来る人はその経験を通じて満足を得られるのを知っているから来ている、、、と。
「奇跡の学習コース」というアメリカの精神世界の人に読まれている代表的な古典に
「生徒に準備が出来たとき、師が現れる」と言った言葉があります。
逆もまた真なりと思うのです。
それは「先生に準備ができたとき、生徒が現れる」あるいは「先生に準備ができた分だけ、生徒が現れる」これはいろいろなところに使えるフレーズだと思います。
例えば、お金・アイディア・パワーなども、、、。
もし宇宙の意志があって、誰かにこのお金やアイディアを渡そうとした時に、一体誰に渡すか? それは準備ができた人だと思うのです。
準備ができた人とは才能がある人ではないのです。その才能を活用しようとした人です。あるいはアイディアを有益に、お金を有効に活用しようとした人です。
で、有効に活用しなければ、次がこない、来ても目減りしていくのではないかと思うのです。
そのような思いがあるものですから、優柔不断で、気の弱い人間ですが、今、与えられているということはそれを活かしなさい、ということだから、迷わずにいこう、って思い、行動ができていると思います。そして来てくださる方にはその場で何かわからないけれど、満足を与えられる。あるいは受け取れる、、、。
そんなことから、「まずは旗を上げよ」と言い続けています。
その時に(二流、三流でも良いから)と言うことを言っています。
いきなり、始めたばかりの人が1000人の前で話せ、なんてことは滅多にないので、ご安心ください。CDデビューもしていないのにカーネギー・ホールで歌えなんてこともない。
もしそのような話がきたとしたら、きっと準備ができているのに、あなたがそれを拒否して来ただけなのでしょう。あとはできる限りのことをそれまでに行っていれば良いのです。
自分の手に負えないようなことは人生に起こりません。
自分の手に負えないような生徒・出来事・役割・仕事も来ませんね。来たとしたら、双方にとってとっても学びになることを持ってきてくれているのでしょう。
だから、恐れず『まずは旗を掲げましょう!』
世界中であなたを探している人がいます。でもほとんどの人が見つけられずにいます。
何よりもあなたが何者なのか、何をしたいのか、それを示しましょう。世界があなたを待っています。
Posted by takaramap at
17:05
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