2008年11月27日
【エスカレーター「右空け」「左空け」の謎】
【エスカレーター「右空け」「左空け」の謎】
私の友人のemilyさんのmixi日記から面白い情報を一つ。
何だか、これを知って、とってもスッキリ!
--------------------ここから引用-----------------------
なぞはすべてとけた。 2007年01月10日01:40
先日の日経新聞で、新年早々、一つ謎が解けました。
なぜだろう?
なぜかしら??
ずっと疑問形だったわけです。
そのせいで頭は常にモヤモヤ。
けれども意外と、夜はグッスリ。
そんな小悪魔的なミステリー、ズバリ、
【エスカレーター「右空け」「左空け」の謎】。
エスカレーターに乗るとき、
東京では左側に立って「右側を空け」ます。
大阪では右側に立って「左側を空け」ます。
なんとなーく、自然にそうなります。
「どうして?なんでー?」じゃないですか??
そこで、好奇心たっぷりめに記事を読んでみると、
あーなるほど。こういうことらしい。
※注↓↓【謎解き、長いよー(-_-)。】
*********
「エスカレーター片側空け」のはじまりは、1906年。
ニューヨークの地下鉄駅に設置されたエスカレーターからだと言われているそうな。
「混雑する駅で、少しでも早く移動したいという意識が芽生え、エスカレーターを歩く人が増えたのではないか」
という推測と共に、
【左側を空けたのは、車の追い越し車線と関係がある】という見方が。
ご存知のとおりアメリカでは、車は右側を走るので、追い越し車線は左側。
よって「急ぐ人は左」という考え方から、そうなったんではないかということです。
じゃあそもそも、
「アメリカでは、なんで車は右側通行なのよ?」
・・・。
ここまで話が膨らんでくると、
もはやエスカレーター個人の問題ではありません。
ええ、連帯責任です。
雰囲気的には、食物連鎖。
どうやらこの右側通行のカギは、「馬車」にあるようでした。
馬を操る御者が右利きなら、ムチは右手に持つ。
↓
左側を走ると、ムチは道路の中央で飛び交う。
↓
向こう側から来る馬車とすれ違うときに絡みあってしまう可能性アリ。
↓
Oh, yes!!右側通行ガ、賛成ダヨネ〜。
みたいな流れ。
ああ。ここまで来てようやく、東京と大阪の謎にせまれそうです。
米国でのスタンダードは、左空けでした。
日本でいうと、大阪です。
大阪が米国流の左空けになったのは、
1970年に開かれた【日本万国博覧会in大阪】がきっかけだそう。
万博会場に設置された「動く歩道」が始まりで、
海外からの来訪者のために、左空けを基準にしたんですってー。
そして、大阪万博とほぼ同じ頃、阪急梅田構内では
お急ぎの方のために〜
左側をお空けくださ〜い
っていう感じのアナウンスが始まったそうで。
・・・もう、こうなったら、右側に立たざるを得なくないですか。
左側に立とうものなら、
お急ぎの方々から、軽くブーイングの嵐を頂戴してしまいます。
そんなこんなで日常化していったのが、「大阪左空け」。
一方の「東京右空け」は、
【日本の交通規則がそのまま習慣になった】
と考えられているようです。
ちなみに東京の地下鉄では、
「エスカレーターの片側を空けてくださいな系」のアナウンスは、流れたことがないらしい。
*********
いやー、
世の中は色んな物と事で成り立ってますが、
意識の及ばない所で、ひっそりこっそりと、
それぞれが絡み合って影響し合っていたりするんですねぇ。
ルーツを探るのは、なかなか面白いなぁ!
と思いました♪
------------ここまで引用-------------
ウーン、深いですね。
さて、これをさらに詳しく調べようと思ったら、こんな情報も・・・。
http://nothing-gold.moe-nifty.com/blog/2007/01/post_a1d8.html
--------------------ここから引用-----------------------
エスカレーターのどちら側を空けるか?
12月上旬に「東京出張雑感」というブログエントリーの中で、エスカレーターのどちら側を歩く人のために空けるかで東京と大阪が違うことに少し触れた。
その後、海丈晃さんからのコメントで、大阪の左側空け習慣は1970年の大阪万博からと教えていただいた。
今朝、日本経済新聞の土曜日別冊の「NIKKEI プラス1」を読んでいたら、「暮らしサプライズ」というコーナーにまさに東京の右空け、大阪の左空けについて書かれた記事(菊地毅 「右か左か「片側空け」の起源」 『日本経済新聞 NIKKEIプラス1』2007年1月6日 15面)が載っていた。
この記事よると、恐らくエスカレーターの片側空けは20世紀初頭のニューヨークの地下鉄が発祥の地のようで、左側空けである。それは、アメリカでは馬車や車が右側通行で、追越車線は左であることから、「急ぐ人は左」という考え方に基づく。
海丈さんがコメントされたように、日本でこの習慣が導入されたのは、大阪万博会場に設置された動く歩道と、同時期の阪急梅田駅構内のアナウンスだったようである。それらは「左側を空けてください」というものだった。それ以来、大阪を中心とした関西では左空けが定着している。
一方、なぜ東京は右空けなのか? それも、どうやら追越車線と関係していて、こちらは日本の交通ルールを導入している。なお、イギリスも車は左側通行なのだが、ロンドンの地下鉄などのエスカレーターはニューヨークと同じく左空けらしい。何とも複雑なことである。
今後、東京と大阪の違いはどちらかが消滅することでひとつに統一されるのか、それともこのまま定着して、「郷に入れば郷に従え」で存続するのか、興味深い。
少なくとも私は東京に行けば空いている右側を歩くようにしているので、わざわざ統一してもらわなくても、この違いを楽しんでいる。せっかく東京と違うのだから、大阪はその独自性を保って欲しい。左空けの方が、国内での歴史は古い上、「世界標準」(笑)なのだから。
ところで、東京と関西ははっきりしているが、その他の地方はどちらなのだろう。
昔大きな話題となった「アホ・バカ分布図」のエスカレーター・動く歩道版は作成されていないのだろうか。
------------ここまで引用-------------
いかがですか?
とっても貴重な情報で思わず黙っていられない内容ですた!
【時任悟さんの『わかちあいのビジネス』お勧めします】
時任悟さんの小冊子『わかちあいのビジネス』
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ところで、、、
「わかちあい」と聞いても、「単なる理想論だ!」と、感じる人もきっといることでしょう。
確かに変化が激しく、今、何とか少しでも浮上のチャンスを手にしたい、などと思っている方々にはそんな風に感じても仕方ないかも知れません。
しかし、時代が大きく変わる今だからこそ、経営も変化が必要なのかも知れません。
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ああ。ここまで来てようやく、東京と大阪の謎にせまれそうです。
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日本でいうと、大阪です。
大阪が米国流の左空けになったのは、
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一方の「東京右空け」は、
【日本の交通規則がそのまま習慣になった】
と考えられているようです。
ちなみに東京の地下鉄では、
「エスカレーターの片側を空けてくださいな系」のアナウンスは、流れたことがないらしい。
*********
いやー、
世の中は色んな物と事で成り立ってますが、
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エスカレーターのどちら側を空けるか?
12月上旬に「東京出張雑感」というブログエントリーの中で、エスカレーターのどちら側を歩く人のために空けるかで東京と大阪が違うことに少し触れた。
その後、海丈晃さんからのコメントで、大阪の左側空け習慣は1970年の大阪万博からと教えていただいた。
今朝、日本経済新聞の土曜日別冊の「NIKKEI プラス1」を読んでいたら、「暮らしサプライズ」というコーナーにまさに東京の右空け、大阪の左空けについて書かれた記事(菊地毅 「右か左か「片側空け」の起源」 『日本経済新聞 NIKKEIプラス1』2007年1月6日 15面)が載っていた。
この記事よると、恐らくエスカレーターの片側空けは20世紀初頭のニューヨークの地下鉄が発祥の地のようで、左側空けである。それは、アメリカでは馬車や車が右側通行で、追越車線は左であることから、「急ぐ人は左」という考え方に基づく。
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Posted by takaramap at
02:35
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