2008年04月19日

【忘れたくない言葉・2】

【忘れたくない言葉・2】

●生きるとは(生きる意味・意義)

自己に与えられた条件をギリギリまで生かすことが人生の生き方の最大最深の秘訣(森 信三) 

大切なのは、私たちがこの世に何年生きるかではなく、
この世にどれだけ価値のあることをするかにある。 (ヘンリー)

『君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
   だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている』 セネカ



『常に信念を持って主体的に生きるためには、・・・
   なすべきことをひたすらになしていくことが大切である』 松下幸之助



『人間、生をうけた以上どうせ死ぬのだから、
   やりたいことをやってざっくばらんに生き、・・・』 本田宗一郎



『笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生』 ドイツの格言

『どのような道を歩くとも
   いのちいっぱいに 生きればいいぞ』 相田みつを


『大切なのは、幸福を選ぶ、あるいは、少なくとも
   人生のいついかなるときでも不幸を選ばない』 W・ダイアー


『完璧さを求めるのをやめて小さな進歩に目を向けることを学ぶと、
   人生はぐんと楽になる』 R・カールソン



『現代における革命的とも言える大発見は
 人間が心の内面のあり方を変えることによって
 の外面をも変革しうることだ』ウィリアム・ジェームズ(アメリカの心理学者・哲学者)


『人間一人一人が一巻の書物である。もし君がその正しい読み方を知っているならば。』(ウィリアム・チャニング)



 「どんなに上がったり下がったりしようと、どんな人間の経験にも、かならず意味があります。
  どんな経験も、ほかでは決して学べないことを教えてくれます。
  神様は人間に、必要以上の試練をあたえたりしません」 エリザベス・キューブラー・ロス(アメリカの精神科医)--


●忙しい
『一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。』(アレクサンドル・ビネ)
『時間がないというのは嘘である。時間は十分過ぎるほどある。』(リチャード・コッチ)

●偉大・偉業

偉大であるということは、誤解されるということだ。 (エマーソン)

世界の大偉業の大半は、もはやこれで絶望かと思われた時にも、なお仕事をやり遂げた人々の手によって、成し遂げられた。(デール・カーネギー)


 「一人の人に可能なことは、万人に可能であると、常に私は信じている」 マハトマ・ガンジー(インドの政治家)--


●一歩(最初の)
『距離が問題なのではない。難しいのは最初の一歩を踏み出すことだ。』(デファン夫人)

●今ここから・今日一日

『いつかできることはすべて、今日でもできる』(モンテーニュ)

(継続)『あなたのできることをしなさい。あなたのもっているものを使って、あなたのいるところで』 ルーズベルト


 『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』 イチロー

今日という日は、残りの人生の最初の一日。(映画『アメリカン・ビューティー』)

最善はこれからだ。人生の最後、そのために最初も造られたのだ(ロバート・ブラウニング)

『毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう』(ホラティウス)


○ まっしぐらによい道を進んでいくべきだ。いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標であるし一歩そのものが価値あるものでなければならない。(ゲーテ)  
Posted by takaramap at 22:10Comments(0)